大学入試改革 英語に関する新発表

 

今月は、新しい大学入試となる『共通テスト』の問題作成方針が決定となる月です。

ここで、早くも新しい発表がなされました。英語のリスニングに関するものです。

 

共通テスト、リスニング配点2倍 センター試験後継、国数で記述式

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190607-00000076-kyodonews-soci

(詳しくはリンク先を御覧ください)

 

なんと、筆記とリスニングの配点が同じ(100点)になるということでした。

今までのセンター試験は、筆記200点、リスニング50点です。極端な筆記(長文読解)に偏った試験からの脱却ということになります。リスニングを100点にするということは試験時間も伸びるでしょうし、これはかなり大変な改革です。

 

ちなみに、現在の高校2年生は、今年の11月(5か月後)より、大学入試に使用する英検等のID申し込み開始となります。5か月後、もうすぐです。

いよいよ新・大学入試のスタートとなります。

皆さん、新テストの準備は大丈夫でしょうか?「まだ先のこと」ではありません。今から情報がたくさん流れてくると思います。しっかり情報収集し、勉強面においても、準備を怠らないようにしましょう!