GWはいかがでしたか?

 

ゴールデンウイークも明けました。旅行に行った人、部活ばかりだった人、勉強に打ち込んだ人など、さまざまな過ごし方をしたのではないかと思います。

さて、GWが明けたと思いきや、「体調を崩しました」という連絡がちらほら・・・。思い返せば、私も社会人1年目になった時のGWは、見事に熱を出してずっと寝込んでいた記憶があります。

今回は10連休という、今までにない休みの長さでした。これが逆に、体調を崩してしまう原因となったのかもしれません。

いつもと違う生活リズムがまる1週間以上も続くわけですから、特に高校入学など新生活が始まった人にとっては、一息つけるのがこのゴールデンウイークであり、気を張っていた分の疲れがどっと出たのかもしれませんね。

 

疲れと言えば、”スマホっ首”という言葉を耳にしました。CMで稲川淳二さんが言っていた言葉で、スマホのやりすぎで首がおかしくなるという意味ですね。

今や、スマホは私達の生活とは切り離せないものになってしまいましたが、便利な反面デメリットが存在し、それは特に中高生において顕著にあらわれています。スマホを1日1時間以上使う生徒たちは、スマホを触る時間が長ければ長いほど、国語や数学の成績が落ちていく一方であるというデータを東北大の教授が出しています。

詳しくは下記のリンクをご覧ください。

 

https://president.jp/articles/-/24764

 

この本の帯には、「スマホをやめるだけで偏差値が10上がります」と書いてあります。おそらく、これはスマホだけでなくゲームにも言えることではないかと思います。

便利なものは、扱う人がきちんと考えて扱わなければ大変なことになります。車と同じです。車もとても便利ですが、きちんと扱わなければ滋賀県で起きた事故のような痛ましい出来事につながってしまいます。

学生の皆さん、今一度、スマホとの距離の取り方を振り返ってみてはいかがでしょうか。もし今の自分の状態が良くないなと思うのであれば、まず具体的な時間などを決めて、行動しましょう。上手に改善できれば、必ず良い結果につながると思います。